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東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

 

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「あなたも天才になれる」

 

いきなりそんなことを言われて信じる人間がいるだろうか?
相手が仮に、東大医学部を卒業した現役の東大病院の医師だとしても。

 

私は、どちらかと言うと疑い深い人間だと思う。
人の言葉を簡単には信じない。
別にその人間を悪人として疑っているわけではない。

 

人間は間違いを犯すものだ。
その間違いによって、他人を結果として欺いてしまうことがある。

 

  • 「思い違い」や「勘違い」による知識や情報を悪意なく他人に伝える場合
  • 正しい知識や情報を持っていても、伝え方が下手な場合
  • 発信する側に落ち度がなくても、受け手であるこちらが「思い違い」や「勘違い」をする場合

 

こういったことで、誰かを信じて痛い目にあったことも、過去には何度か経験した。
だから、「あなたも天才になれる」などという言葉を鵜呑みにして信じることなどまずない。

 

そんな私が、はじめてこの教材を手にしたのは私の意志とは全く無関係のことからだった。

 

描いていた未来

 

私は都内の大学を卒業してサラリーマンになったごくごく普通の平凡な男だ。
大学は都の西北にある某有名私大。学部は商学部だった。

 

商学部では財務管理のゼミに入っていたこともあり、担当教授の口利きもあって入った会社では、
1年間、研修という名目で営業の経験をした後、2年目からは財務という部門に配属された。

 

それから十数年、サラリーマン人生としては可もなく不可もなくといった感じで過ごしてきた。
「可もなく不可もなく」は自分なりには少し謙遜しすぎだろうか。
一昨年の春には、同期の誰よりも早く課長代理に昇進し、わずか1年で昨年課長に任命された。
ここまでは、まずまずだと思う。
「まずまずだと思う。」そう思っていた。

 

正直に言おう、「まずまずだと思う。」というのは嘘だ。
自分を騙し、焦りにもにた気持ちを押さえつけるための方便だ。

 

 

大学時代の私の「夢」。
それは税理士になることだった。
数字は好きだし、簿記なども得意だったということもある。
だが、それ以上に、自分には「宮仕えは向いていない」、
そんな気持ちが強かったことが一番の理由だった。

 

在学中に最低2科目に合格し、卒業後は会計事務所で働きながら勉強し25歳までに全科目に合格。その後、30歳までに税理士として独立開業する。

 

そんな目標を持ち、夢を描いていた。

 

挫折

 

正直、自信はあった。
今にしてみれば、さほど根拠のない自信で、「自信」というよりも「幻想」という言葉の方が相応しい。

 

大学の3年生になり、受験資格を得ると
さっそく得意科目であった「財務諸表論」と「簿記論」を受験した。
結果は惨敗。合格点にはほど遠い点数しか取れなかった。

 

大学4年で再度同じ科目を受験するも、またもや惨敗。

 

諦め切れないという気持ちが強くあったが卒業も迫っている。
教授や家族にも説得され、結局今の会社に就職することになり、今の会社で働きはじめた。

 

 

転機

 

就職して最初の5年くらいは本当に忙しかった。
「忙しい」というよりは、「慌ただしかった」と言うべきだろうか。

 

研修期間に経験した営業、
財務に配属されてから主任になるまでの4年間。
特に、上場企業というのは4半期ごとの決算があるため、
年がら年中決算があるような感覚だ。

 

財務の下っ端は、それこそ四六時中決算に追われている。

 

第一四半期の決算の処理が終わる前に第二四半期の決算の準備、
第二四半期の決算の処理が終わる前に第三四半期の決算............。

 

同じことの繰り返しに、なんとなく疑問を持ちながらも慌ただしく過ぎてゆく毎日。
仕事にも慣れ、やっとひと息ついて気持ちにも余裕を持つことができた頃には30歳を過ぎていた。

 

結婚したのもその頃、すぐに子供ができて時間はものすごいスピードで流れていった。
忙しさの中にも充実感があったのは事実だ、
だが一方で、「自分はこのままでいいのか」という気持ちも常に抱えていた。

 

そんな時だった、
同期入社で数少ない気の合う男、営業に配属されていた「A」という男と二人で飲んだ酒の席での告白に衝撃を受けたのは。

 

「社会保険労務士の試験に合格したよ。」
彼曰く、
「営業の仕事は好きだが先々のことを考えると正直不安だ、人事の仕事にも興味があるし、将来の選択肢を広げておきたいと思って社会保険労務士を目指した。人事に異動の希望を出して、人事の仕事をしたいと思う。」
そんな話だった。

 

入社前の研修ときからウマの合う男だったので、入社直後は何度か二人で飲みにも行った。
たしかにその頃もそんなような話を聞いた記憶はある。
自分も税理士の試験に合格しようと思うなんて話を本気半分でしたことも覚えている。

 

だが、10年後に、まさか実現させるとは思わなかった。
なんとなくおいてきぼりを食らったような、あるいはそれ以上の衝撃だった。

 

「お前の方はどうだ?」
そう聞かれても返す言葉がなかった。
封印して、自分にも他人の目にも決してふれないように隠してきたものを、
突然暴かれたような気持ちになったからだ。

 

今振り返ると、この衝撃が転機だった。

 

奮起

 

「A」との酒の席で、正直な気持ちを打ち明けた。

 

  • 本当は今でも夢を持っていること。
  • 「忙しい」を言い訳に夢を封印してきたこと。
  • そのことを、努力を怠る自分に対する言い訳にしてきたこと。
  • 「A」の社会保険労務士試験合格の話に衝撃を受け、素直に祝福できない自分の気持ち。

 

数日後、昼休みの社員食堂で「A」から小さな封筒を渡された。
開けてみるとケースに入った一枚のDVDロム。
手書きの文字で「森田 天才脳開発」と書かれたシールが貼ってある。

 

怪訝そうな顔をする私に向かって「A」は、
「お前もやってみろ、一般発売前のものだ。これはいいぞ。」
彼が言ったのはそれだけだった。
中身が何なのかを聞くこともなく、彼の言葉を信用した。
私には珍しいことだった。

 

DVDを受け取った週の土曜日、自宅のPCで内容を確認した。
正直、あっと驚くような内容ではない、だが直感的に「本物だ」と思った。
そして再度、税理士試験に真剣に取り組みだした。昨年の春のことだった。

 

「簿記論」「財務諸表論」の二つの科目の試験を夏に受験した。
学生時代に挫折を味わうことになった因縁の科目だ。
12月の合格発表。
「合格」だった。二つの科目とも。

 

彼にもらった「森田 天才脳開発」が役に立ったと思う。
この教材で自分の脳のキャパシティが増えたとは思わない。
だが、かつての自分と今の自分で圧倒的に違う部分があると思う。
それは、集中力だ。

 

今の目標は、40歳までに税理士試験すべての科目に合格すること。
会社を辞めて独立するためではない。
今の会社は好きだし、一緒に働く仲間も好きだ。
今の会社で今の職務を極めるために税理士の資格を取りたいと思っている。

 

自信はある。今度は「幻想」ではない。

 

この春、【森田式 天才脳開発パーフェクトブレイン】というタイトルで、あのノウハウが発売されたことを知った。

 

タイトルはちょっと大袈裟だし、なんとなく怪しげだという誤解を招くと思う。
けれども、中身は「本物」だ。効果は本当にある。天才になるのと同様の「効果」が。

 

自信を持って言える。

 

リンクを貼っておきますので、興味があったら確認してみてください。

 

独り言のような文章をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 


天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】公式サイト

 

 

 

 

 

 

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