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東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

人類の脳の歴史 −パーフェクトブレインで夢を叶える−

 

哺乳類の祖先は恐竜が登場した時期と同じ時代に現われました。恐竜が昼行性で我がもの顔で闊歩していたために、危険を避けるため夜行性でした。

 

このことから初期の晴乳類は、一部の夜行性の爬虫類から進化したと考えられ、身体もネズミかネコ程度の小ささでした。しかし、恐竜が絶滅すると哺乳類の進化が始まります。恐竜の絶滅に関しては、現在では、地球の地殻変動によりマグマ、が爆発し、これによって絶滅したのであろうという説が有力です。

 

さて、恐竜の絶滅後、霊長類の祖先の原猿に近いものが出現し、リス程度だった体と脳が大きくなっていきます。5000万年前に原猿から真猿類が分岐し、ついで、中南米大陸に棲む新世界ザルとアジア大陸と アフリカ大陸に棲む旧世界ザルに分かれました。新世界ザルは熱帯雨林に適応するべく進化しましたが、体と脳は大きくならなかったのです。旧世界ザルは身体と脳が巨大化し、ヒトにつながっていきます。

 

2500万年前頃、アジアやアフリカ大陸の旧世界ザルから類人猿が分岐し、1800万年前頃にこの類人猿から テナガザルに似たプ口コンスルが現われ、さらに、350万年前頃に現代人類につながる祖先のアウストラ口ピテクスに属する猿人が出現しました。化石からアウストラ口ピテクスは二足歩行をしていたことが知られています。

 

アフリカでは、この一部の種から、175万年前に、脳容量が775ccのホモ・ハビリスが出現。50万年前に、脳容量が約800〜1000ccの北京原人やジャワ原人と呼ばれるホモ・工レク卜ウス が生まれ、15万年前に、脳容量が約1290〜14 00ccの現生のホモ・サピエンスが誕生し、ヨーロッパや西アジアでは、脳容量が約1450ccのネアンデルタール人が誕生しました。ちなみに、現代人の脳容量は、1200〜1500ccです。そして、ホモ・ サピエンスとは「ヒ卜、賢い種」という意味です。

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