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東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

「早起き」は脳にとっても三文の徳 −パーフェクトブレインで夢を叶える−

ひとつ選ばなければならないとしたら、あなたは次のどちらを選びますか

 

1.朝六時に起きて夜10時に寝る生活
2.朝一〇時に起きて、深夜二時に寝る生活

 

おそらく2と答える人が大多数なのではないでしょうか。
起きている時間と睡眠時間はともに同じですが、やはり「朝は少しでも寝ていたい」 と思うのでしょう。しかし、脳を活性化させたいと思ったら、迷わず1を選ぶべきです。 「早起きは三文の徳(得)」という言葉がありますが、それを実証するかのように、昼 間や夜よりも朝のほうが仕事の生産性が高いというデータがあります。これは「早寝早起き」が、人間が本来、持っている生活リズムだからです。

 

私たちは長い間、夜明けとともに起き、日暮れとともに眠るという生活を続けてきま した。その期間は10万年にも及ぶといわれています。 それに対し、深夜でも自由に行動することができるようになったのは、100年ほど前にすぎません。10万年間続けてきたことを100年で覆すのはとうてい不可能で すから、脳と身体をベストな状態に保ちたいと思ったら、早寝早起きを習慣づけるべき でしょう。

 

団塊世代の大量退職がはじまっていますが、仕事を辞めたとたんに記憶力や判断力が 衰え、なかには認知症の症状が現れるという人も少なくありません。そんな症状を訴える人に起床時間を尋ねると、「昼前まで寝ている」「決まっていない」などの答えが返ってくることが多いようです。

 

そして彼らに、「規則正しい生活を送り、早起きをするようにしてみてください」と提案すると、それらの症状が改善されます。 人間の脳が動物の脳と最も異なるのは、前頭葉という部分が発達している点です。前頭葉は意志や思考、創造など高次精神機能と強い関連がある部分で、使わないとすぐにサボりはじめます。

 

ルーズな生活を送るようになったり、仕事にも関わらなくなると、記憶力や判断力が 衰えるのはこのためです。前頭葉の働きを衰えさせないためには、できるだけ早起きを 心がけるべきです。

 

それもパーフェクトブレインで夢をかなえるための重要な要素のひとつなのです。

 

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