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東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

脳を活性化する −パーフェクトブレインで夢を叶える−

あなたは、いつお風呂に入っているでしょうか。おそらく、寝る前という人が多いはずです。しかし、脳を活性化することを考えたら、朝風呂に入る習慣をすすめします。

 

朝は体温が低く、血流も鈍くなっています。もちろん、こんな状態では脳は活発に働いてくれません。そこでお風呂へ入り、脳が活性化するまで体温を上昇させるのです。ただし、いくら体温を上昇させるためといっても、熱いお風呂は厳禁です。とくに、寒い季節にはヒートショック(寒い脱衣所から熱いお風呂に急激に入ることによって身体に及ぼす悪影響のこと。血圧や脈拍を大きく変動させ、脳梗塞や脳出血の原因になる)の危険もありますから、お風呂の温度はふだんよりもぬるめにしておきましょう。

 

そして、時間に余裕があったら、最初の二、三分は腰まで浸かり、しだいに全身を湯に浸していくようにします。 このようにゆっくり時間をかけて入浴すると全身の血流がよくなり、脳に大量の酸素とエネルギーが運ばれるようになります。朝の脳は栄養失調状態ですから、このエネル ギー充填で脳は一気に活性化します。

 

入浴剤を使えば、リラックス効果も期待できます。朝からリラックスしてどうするんだと思うかもしれませんが、イヤな人と会わなければならない、難しい仕事にとりかからなければならないというようなストレスを吹き飛ばしてくれます。ストレスは脳の活性化を妨げますから、ストレスがなくなれば、脳を万全な状態に保ったままで、面談や 仕事にかかれるはずです。

 

「朝は忙しくてとてもお風呂になんか入っていられない」というなら、せめてシャワー だけでも浴びる習慣をつけてほしいものです。ただ、目を覚まそうとして冷水シャワーを浴びる人もいるようですが、これは体温を下げてしまうため逆効果ですし、心臓にも悪いのでやめましょう。お風呂と同じように、少しぬるめの温度でゆっくり浴びてください。

 

重要な会議や試験があるというときだけでも、朝風呂に入ること。 最大限に「脳力」を発揮しなければならないときは、このひと風呂が効果を生んでくれるはずです。

 

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