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東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

酒の肴に珍味で脳を驚かせる −パーフェクトブレインで夢を叶える−

よく、「お酒を飲むときは、胃腸のために食べながら飲む習慣をつけましょう」といいますが、これは脳にも当てはまることです。

 

お酒だけ飲んでいると、少量でも血中アルコール濃度が高くなり、脳に与える影響が大きくなりがちです。肴を食べながら飲めば、この影響を少なくできます。
どうせ食べるなら、脳に効く肴を選ぶようにしたいものです。その代表格が、マグネシウムを多く含む落花生、ナッツ類などです。

 

血中アルコール濃度が上昇すると、体内に蓄えられていたマグネシウムが尿とともに排泄されてしまいます。マグネシウムには「抗ストレスミネラル」という別名があり、 マグネシウムとカルシウムのバランスが崩れると脳が正常に働かなくなり、イライラや情緒不安定などの症状を起こします。

 

カルシウムとマグネシウムのベストバランスは三対一。お酒を飲んでもこのバランスを崩さないために、マグネシウムが多く含まれている肴をすすめるというわけです。
ナッツ類を少し食べすぎたかなと思ったら、カルシウムも補給しておきましょう。カルシウムが多く含まれている肴は、ししゃもなどの小魚、ひじき、ゴマなど。カルシウムは炭水化物とともに摂取すると吸収率がアップするため、最後にご飯といっしょにこれらの肴を食べるのもいいでしょう。

 

また、キノコ類には、タンパク質やビタミンB、ビタミンDなど、脳を活性化させる栄養素がたくさん含まれています。しかも、キノコ類のカロリーはほとんどゼロに近いので、カロリーをたくさん摂りがちな酒の席にはもってこいのおつまみといえます。

 

脳を活性化する方法に「脳を驚かせる」というものがあります。昼間にお酒を飲むと ふだんよりおいしく感じるという人がいますが、それも脳が「昼なのにお酒だ!」と驚き、ふだんより強い反応を示すためだといわれています。

 

脳を驚かせるため、酒の席では今まで一度も食べたことのない珍味をどんどん注文し てみましょう。
カラスミ、めふん、このわた、氷頭ナマス、ホヤ。なかにはグロテスクなもの、とても食べ物とは思えないようなにおいのものなどもあるかもしれませんが、「えっ、こ、 これを食べるの!」という驚きが脳に伝わり、活性化につながるのです。

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