東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」紹介サイトです

東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

キレやすい子どもが共通して好きな食べ物 −パーフェクトブレインで夢を叶える−

「キレる」という言葉が一般的に使われ出したのは、平成元年頃といわれています。つ まりその頃から、些細なことでカッとして怒りをコントロールできなくなる人が増えた ということでしょう。

 

キレる原因として考えられているのが、カルシウム不足です。カルシウムは体内に一キロもあるミネラル成分ですが、その九九パーセントは骨と歯に使用されています。そのため、脳に送られるカルシウムの量は不足しがちです。すると精神状態が不安定になり、自分自身のことをコントロールできなくなってしまうのです。
じつは、カルシウムには適度な濃度を保てば脳細胞の活動を活発にする働きもあります。ということは、キレやすい人たちは精神状態が不安定になると同時に脳の活動も低下しているということ。つまり、キレる原因 = カルシウム不足を解消すれば、脳の活動 も活発になるはずです。

 

学校や家庭でキレたことのある子どもの日常の食生活について調べたところ、スナック菓子、清涼飲料水、インスタント食品の摂取量が他の子どもたちよりも多いことがわかったそうです。

 

調べてみると、この三食品には共通していることがありました。

1 高カロリー、
2 高 脂肪または高糖分、
3 リンの含有量が飛び抜けて多い、
4 リン以外のミネラルやビタミン類がほとんど含まれていない、

という四つの点です。

 

リンの含有量が多い食品を大量に摂取すると、カルシウムやマグネシウム、ビタミンBが大量に消費されてしまいます。もともと日本人にはこれらのミネラルやビタミンが不足しているといわれていますか ら、完全な欠乏状態に至るようになります。

 

ビタミンBとマグネシウムも、不足するとイライラや不安感を鎮められなくなるといわれていますから、スナック菓子や清涼飲料水を多量に摂っていれば脳の働きが悪くなって当然です。

 

ちなみに、カルシウムをたっぷり含んでいるのは牛乳、チーズ、納豆、小松菜など。 喉が渇いたら清涼飲料水ではなく、牛乳を飲むのが理想的です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ サイトマップ

先頭へ戻る