東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」紹介サイトです

東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

食べた料理の色を書きとめよう −パーフェクトブレインで夢を叶える−

 

今まで、脳を活性化する食材や食べ方をいろいろと紹介してきましたが、最も大切なのはバランスよく食べることです。いくら脳にいいといっても、ひとつの食材ばかりにかたよって食べていては身体によくありません。過剰摂取するとホルモンバランスを狂わせたり、成長阻害や下痢などを起こすこともあるからです。
 
たとえば、認知症はカルシウムによって引き起こされるという説を唱える研究者もいることから、カルシウムばかりをせっせと摂ることもおすすめできません。何度もいうようですが、要はバランスのいい食生活を心がけることが大切なのです。

 

しかし、最近の食事の内容を見ると、少ない品数ですましているケースが多いようです。たとえば、牛丼などの丼ものだけ、パスタだけ、ラーメンだけ、おにぎりだけ............。 おそらく、みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか。

 

昔の家庭料理はそれほど豪華ではありませんでしたが、味噌汁、煮物、焼き物、漬け 物など品数が豊富で、自然に栄養バランスがとれるようになっていました。

 

このような食事ができにくくなっている現在、栄養のバランスを保つために大切なのが、食材の色に注目することです。赤、黒、緑、黄色、そして白の五色がそろっているかをたしかめながら食事を選ぶようにしてみてください。

 

赤はニンジンやトマト、満願寺唐辛子など。黒はゴマや海そう類、黒酢、黒豆など。 緑色はレタスやほうれん草、ブロッコリー、黄色はトウモロコシやカボチャ、卵、大豆などが思い浮かびます。そして白は豆腐や牛乳、最近は白マイタケなども比較的手に入りやすくなりました。

 

たとえば、ラーメンを食べるときに、コーン(トウモロコシ)、海苔、青ネギなどをトッピングすれば、黄色、黒、緑の三色がそろいます。ただ、毎回の食事で五色をそろえるのは難しいので、携帯電話のメモ機能やカメラ機能などを使って、「昼には黄色、 黒、緑」などと記録してみてはどうでしょうか。

 

このように毎回食べたものを記録しておけば、最近流行の「レコーディングダイエット」にも利用できるので、脳に効くバランスのよい食事をしながら、しかも痩せられる という一石二鳥の効果も期待できます。

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