東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」紹介サイトです

東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

敵は「完璧主義」にあり

スケジュールをきっちりと立てて事に当たる。けれども、それがなかなかうまく進まずにストレスになる。
実はこの「ストレス」が曲者です。

 

それは、やる気とストレスが密接ざく関係にあるからです。ストレスこそがやる気の最大の阻害要因なのです。

 

特にストレスを増幅するのが完璧主義です。完璧主義は必ずストレスを生み、さらに増幅させることでやる気を削いでしまいます。

 

「細かい所まで手を抜かずキッチリやらないと気がすまない性分」「上司や先生に間違いを指摘されるのが大嫌いで、何事も完璧にこなさないと気がすまない」など、一見正しいことのようですが、これが良くないのです。

 

完璧を求めるあまり細かいところにまでこだわりはじめると、効率はどんどん悪くなっていきます。効率が悪くなっていくとその分仕事にかかる時間が増え、それがまた新たなストレスになっていくという悪循環に陥ってしまいます。

 

また、仕事に時間がかかるだけでなく 「完璧主義」にはもうひとつ大きな問題があります。それは、「他人の欠点が目につく」ということです。

 

他人のすることですから自分と違うのは当たり前です。それによって他人が少々遠回りしていてもその人の自由なはずです。しかし、完璧主義の人間にはそれを許すことができないのです。

 

その結果、周囲の人間にも嫌われることになってしまうのです。
何でもある程度は「いい加減」にすることも必要です。

 

ここで言う 「いい加減」とは、てきとうにやるという意味の 「いい加減」ではなく、「程よい加減」、つまり「良い加減」という意味の 「いい加減」ということです。

 

これもまた「天才脳開発パーフェクトブレイン」の真髄なのです。

 

 

→天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

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