東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」紹介サイトです

東大医師森田敏宏監修の「天才脳開発パーフェクトブレイン」本当の効果

「面倒くさい」が削ぐ集中力

どんな時に人は集中力を削がれてしまうのでしょう?
それはズバリ、やりたくない仕事をするときです。
やりたくない仕事では、集中力は保てず、だらだらと時間ばかりが過ぎてしまいます。ひどいときには、その仕事に取り掛かることすらできないことがあります。
このような状態に落ち着きてしまう原因は、多くの場合「面倒くさい」という気持ちにあります。
この「面倒くさい」という気持ちを持つのには、主に二つの原因があります。

 

心理的時間と物理的時間のギャップ

ひとつは、心理的時間と物理的時間のギャップにあります。
心理的時間とは、あたのたが心の中で見積もっている「この作業には、おおよそこのくらいの時間がかかるだろう。」という感覚的な時間のことです

 

一方、物理的時間とは、実際に時計で測った時間のことをいいます。

 

例えば、あなたが自宅から300メートルほどの距離にあるコンビニに行くとします。実際にかかる時間は、買い物の時間を入れても10分ほどのことですが、雨の夜にどうしてもいかなければならない用事で行くとなれば、実際よりも時間のかかる遠くにあるように感じてしまうものです。

 

プロセスの過多

これは、何かの作業を始めようとするときに、そのプロセスが多いほど面倒くさくなるということです。
例えば、ある朝あなたが朝食を作らなければならなくなったとします。

 

  1. コーヒーマシンに豆と水をセットする。
  2. パンをトースターにセットする。
  3. フライパンを温める。
  4. フライパンに油をひく
  5. フライパンにベーコンを入れる
  6. ベーコンがほどよく焼けてきたら卵を入れる。
  7. フライパンに水を入れて蓋をする。
  8. パンにバターを塗って皿に置く。
  9. ベーコンエッグを皿に移す。
  10. コーヒーをカップに注ぐ。

 

朝食を用意するのにも、意外に多くのプロセスが必要です。
このプロセスが多いほど行動することが面倒くさくなり、ストレスを感じます。

 

→天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】

このエントリーをはてなブックマークに追加

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ サイトマップ

先頭へ戻る